LINEのホーム画面をすぐに開けるURLがあるのをご存知ですか?
ある特定のURLにアクセスするとLINEアプリが起動して特定の決められた画面が開けるという仕組みです。
通常、LINEのホーム画面を開こうとすると以下のようなステップが必要です。
- LINEアプリを起動して友達一覧画面を開く
- 自分のアカウント(プロフィール)をタップ
- ホームアイコンをタップ
上記のような3つのステップが必要で、1タップでパッとホーム画面を開くことはできません。
このように、ホーム画面を開くまでのステップが意外と多くて面倒と感じる方もいるのではないでしょうか。
そこでLINEのホーム画面を1タップでパッと開くことができるURLについて解説します。
LINEのホーム画面を1タップでパッと開けるURLとは?
LINEなどのアプリには様々なURLが割り当てられていて機能ごとにURLが設定されているものがあります。これはURLスキームと呼ばれている技術です。
例えば、LINEのホーム画面を開くには以下のURLが設定されています。
LINEのホーム画面を開くURL
上記のURLをタップするだけでLINEアプリが自動的に起動して自分のホーム画面を開くような設定になっているのです。
また、ホーム画面だけでなくプロフィール編集画面なども同じようなURLが存在します。
LINEのプロフィール編集画面を開くURL
これも知っておくと便利ですよね。
最近のアプリではLINEに限らずこういったURLスキームの機能が使われているものも多いです。Twitterやfacebookやインスタグラムなどでも使われています。
URLはメモ帳に貼り付けてそこからアクセスする事もできるので、とりあえずコピーしてメモ帳にURLリストを作っておくだけでも結構使えると思います。
LINEホームURLを便利に使う方法
LINEホームURLは単にホーム画面を開くだけではなくショートカットとして使うことでさらに便利になります。
例えばiPhoneなら「ショートカット」アプリを利用することでLINEホームをワンタップで開けるアイコンをホーム画面に追加できます。
毎回LINEアプリを起動してタブを切り替える必要がなくなるためかなり時短になるでしょう。
Androidでもブラウザの「ホーム画面に追加」機能を利用すれば似たような使い方が可能です。
家族との連絡用仕事用LINEよく使う公式アカウントなどを素早く開きたい時にも役立ちます。
特にLINEを頻繁に使う人ほどこの方法の便利さを実感しやすいです。
高齢者向けスマホ設定としても使いやすく「LINEを開くまでが面倒」という悩み対策にもなります。
普段の操作を少しでもラクにしたい人はぜひ活用してみてください。
URLスキームを使っても画面が開けない時
URLスキームを使ってもホーム画面やプロフィール編集画面が開けない時などはLINEアプリの仕様が変更になった可能性があります。
このURLスキームはLINEが公式で発表している仕組みではないので、現状の仕様が変更になるとURLも使えなくなるというケースがありえます。
もしURLにアクセスしてエラーなどが発生する場合にはURLスキームが使えなくなったという事です。
その場合、新しいURLスキームが使われている事もありますね。
もしエラーでURLにアクセスできなくなったら再度調査して最新情報を更新したいと思います。
